しじみオルニチンの効果一覧

オルニチンについて詳しくなりましょう

オルニチンを効率よく摂取

オルニチンは、肝臓のサポートをする働きのアミノ酸で、今注目されている栄養素のひとつです。
現代人はストレスが多く、疲れやすい人が多いので、ぜひオルニチンを上手に摂取して、疲れを軽減させてほしいものです。

オルニチンは、しじみに多く含まれております。
ただ、しじみを1日にどれだけ食べても、1日に必要なオルニチンは摂取できないそうなのです。
そこで、オルニチンを8倍に増やせる方法があるのでご紹介します。
それは、一度冷凍してからしじみを使うだけ。
塩抜きを冷凍する前にしてから、ジップロックなどの保存袋に入れて冷凍します。
使いたい分だけ使えるし、栄養素が8倍になるなら、安い旬の時期にしじみを買って冷凍しておくのもよいですよね。
このしじみの栄養素を余すことなくいただく方法をピックアップしました。

まずはお味噌汁。
しじみをスープや汁物として使うと、加熱して溶け出した栄養素もスープごといただくことで、しっかり摂取できます。
そして、身もしっかり食べてくださいね。
身には、鉄分や亜鉛などのミネラル、カルシウム、ビタミンなどが含まれています。

しじみとレバーを一緒に摂るのも_良い組み合わせです。
レバーは鉄分が豊富に含まれていて、しじみと一緒にとることで、肝臓の働きが良くなります。
また、牡蠣やあさりなども亜鉛や鉄分などのミネラルが豊富なのでおすすめです。

白髪や抜け毛に悩んでいる人には、海藻としじみを一緒にとるのがおすすめです。
髪の毛も細胞の一部なので、しじみに含まれるオルニチンの働きである成長ホルモンを活性する働きと海藻のミネラルを一緒にとることで効果があると言われています。

女性に嬉しい食べ方もあります。
ビタミンB_群と一緒にオルニチンを摂取すると、皮膚を健康に保ち、新陳代謝がアップするといわれています。
B1、B2、ナイアシン、パテトン酸、B6、B12、葉酸、ビオチンがビタミンB群です。
これらの栄養素をバランスよくとることがポイントです。
なので、色々な食材を偏りなくとるのが良いようです。

このようにしじみだけを摂るよりも、他の食材と上手に組み合わせることで、より効率よく体に働きかけるようなので、自分にあった食べ方で試してみてください。
しじみの選び方と保存法についても参考にごらんください。